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【毛皮/レザー】まだ毛皮や革製品使ってますか?【知っておくべき毛皮/革製品 生産の実態】#動画あり #ステラマッカートニー

寒くなってきて毛皮やコートの季節になったので、今日は毛皮や革製品についてお話したいと思います☺︎

 

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私の中では実は小さい頃から大人になるまでの間ずーっと、革製品イコール良いというイメージがありました。

 

私の母はお財布などの小物からバッグ、靴、ベルトやソファー、筆記用具となにからなにまで革製品を選ぶ人でした。

 

とても器用な母はレザークラフトも好きだったので、ともかくレザーは私にとって幼い頃から身近な存在でした。

 

 

幼い頃からレザーの良さを聞いて育ったことで、疑いもなく "革製品=良い" と思い込んでいたんだと思います。

 

 

 

10代の頃に毛皮生産の裏側を知った時に、毛皮は絶対買わない!と決めていましたが、

 

流行りにのってハイブランドのバッグやキーケース、財布などを使っていて、それらはもちろん革製品でしたし、

 

そのほかの物でも、レザーとフェイクレザーの選択肢があれば迷わずレザーを選んでいました。

 

 

恥ずかしいことにとても無知だった私は、皮だけが使用される毛皮とはちがって、

 

レザーは食肉で殺されてしまった動物からとられる副産物だからそのために殺されてるわけじゃない、大丈夫なんだと都合よく、ふんわりと考えてました。

 

 

でも、

 

実際に調べていくと、革製品は完全な副産物ではないことを知ったのです。

 

 

 

ハラコが何か知っていますか?

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牛革の最高級品、ハラコ。

 

お財布やクツ、バッグによく使われていますが、ハラコが何だか知っていますか?

 

 

実は、ハラコは牛の胎児の革です。

 

 

私は初めてこれを知った時にすごくすごく衝撃を受けました。

 

 

ファッションの為に胎児のスキンを使うのはありなんだろうか..

 

 

個人的にはどう考えても論外です。

 

胎児の皮ってことを知って『やーんかわいい〜素敵〜』って言える人いるのしょうか?

 

私がブランドのデザイナーならハラコ使おうなんて選択はぜっっったいしないけどな。

 

日々の生活でも、お洒落をするにも、ハラコを使わなくても120%成り立つものだし、もはや使う意味が心の底から理解できない。

 

 

他にも様々な種類があり、厚さやキメ、ツヤ感も異なり用途も変わってきます。

▼例えば▼
よく聞くカーフスキンは生後6ヶ月くらいの仔牛から(1頭から取れる量が少ないく高値がつく)

生後6ヶ月から2年の牛からとるキップスキン。
生後約2年の牝の成牛からとるカウハイド。

生後3~6ヶ月の間に去勢した2年以上の牡からとるステアハイド。最後3年以上の牡からとるブルハイド 等

 

牛以外にも馬や羊、ダチョウやワニなどなど様々な動物がファッションや小物、家具、乗り物、日用品などに使われています。

 

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そのため毎年10億匹以上の動物が毛皮やレザーのためにも殺されているそう。

 

 

よく『人間は肉を昔から食べるし、動物の皮や毛皮を利用してきたんだから自然なことだよ』と言われますが、それはまったく当てはまりません。

 

もちろん現代でも先進国の暮らしとはめちゃくちゃかけ離れた昔ながらの暮らしをしている人々がいますよね。

 

現在でも生きるために動物を必要な数だけ狩り肉も骨も皮も油もすべて余すことなく使うことに関しては、生態系の一部だと感じます。

 

 

人間は昔々は自分や家族が生きるために狩りをし、動物を自ら捌き、余すことなく食し、残った部分で衣服や靴を作ったりしていたと思いますが、それは全て大変な労働であったはずです。

 

それによって生かされ、頂いた命への感謝が溢れていたであろうと思います。

 

ですが、現代ではそんな命への感謝に繋がっているようなシステムではありません。

 

動物たちは酷いやり方で妊娠させられ、食肉や革製品へと姿を変えます。

 

私達の手に渡るのはすでに精肉されて綺麗にパックされたお肉や、製品になっている革製品。

 

財布やバッグ、時計のベルトなどには人気ブランドのロゴや名前が入り、動物の体の一部だということはもはや連想されません。

 

どこかで誰かによって殺された体の一部が、誰かによって捌かれ、どこかで誰かにパッキングされ、店頭にならびます。

 

それが生きていた命だったこと、それが動物の体の一部なんだよということを意識すること自体が、ほとんどない状態だと思います。

 

幼い頃から当たり前に食卓にお肉が並び、給食で毎日食べ、当たり前にただ"お肉"としてそこにあるので、わたし達の感覚は変わってしまっています。

 

そもそも現代の日本では動物のお肉を食べなくても栄養は十分取れるほど食品があふれていて、

 

毛皮や革製品を使わなくても、代替え品が溢れています。

 

温かい服も、丈夫な製品も作る技術があります。

 

異常なやり方で動物を大量に無理やり妊娠させ、モノのように殺し、ビジネスをしている現代と、昔の人々が生きるために行ってきたことは、全く別の話だと思いませんか?

 

私たちは原始人ではありません。

 

 

 

 

毛皮や革製品はどうやって生産されるのか?

 

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今も毛皮や革製品を好んでいる人や使っている人にぜひ知ってもらいたいことがあります

 

 

それを知ると二度と、欲しいと思わないと思います。

 

 

 

毛皮や革製品の生産の裏側は表に出てないので、知ろうとしない限り知ることはありません

 

あまりにも悲惨なので聞くのも辛いかもしれませんが、知ることはとても大切なことです。

 

 

楽しい話ではありませんが、ぜひ最後まで読んで下さい。

 

 

毛皮について 〜毛皮は生きたまま剥がれています〜

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現在では毛皮生産は中国で多くが行われているそうです。

 

中国では毛皮を取る際には生きた状態で剥ぎ取られます。

 

※農場によっては感電死をさせた上で行なっているとこもあるそうですが、中国では動物についての制定がなく、コスト削減のため生きたまま何も処置をせず行われるそうです。

 

この動画の映像は非常にショッキングすぎますが、見れる方は見てほしいです⬇︎

 

 

YouTube

 

YouTube

 

 

⚠︎本当に本当に酷いシーンばかりなので..見れらる方だけ観てください⚠︎

 

過去にいくつかの映像が潜入カメラに収めた映像が全世界に公開さたことで大きく注目されてましたが、2010年以降にも映像がとられているようです。

 

中国では今だに同じことが日々行われてる状態。

 

 

 

私ははじめてみたとき10代半ばだったのですが、涙が出ました。

 

観るのも辛かったのですが、知るべきだと思い最後までしっかり見ました。

 

見終わった時に、人間って何様なんだろうと、ただただ茫然となりました。

 

 

▼▼動画見れない方のためにも毛皮になる動物達がどのようか環境で飼育され、毛皮として姿を変えるよか書いておきます▼▼

 

悪質な環境で小さなゲージに押し込まれ、ストレスでおかしくなっている動物達は無反応になってしまって動かなかったり、反対に狭いゲージの中を周回する常同行動をし続け怪我を負うことも。

 

 

そんな子達は怪我した部分が腐敗していき、仲間に生きたまま引っ張られ、食べられたりもします。

 

そこでは動物への扱いは残虐極まり無いもの。

 

怪我もなく商品として成り立つ子は、鉄のツールで首を掴まれゲージから取り出されます。

 

やっと狭く汚いゲージから出れたと思えば、生きたままオノで脚を切り落とされたり、棒で殴られたり、後ろ足を持たれ地面に頭を叩きつけられ失神させられます。

 

失神してる間に後ろ足をフックに突き刺され、ナイフで後ろ足側から服をぬがすかのように、顔まで毛皮が剥がされていきます。

 

 

何故生きたまま毛皮を剥ぐのかというと、死んでからとると毛皮としての質が落ちるから、筋肉の状態が生きたままの方がとりやすいからなどと聞きました。色々な情報がありどれが本当かはわかりませんが、事実、生きたまま剥がされています。

 

 

 

毛皮が剥がされてもまだ生きてる動物が、動き、瞬きをし涙を流しているの姿...

 

死体の山に投げられ皮のない状態にされた動物が積み重なっているのをみると、言葉が出ません。

 

神経があり痛みを感じる動物。

 

もちろん感情や言葉も動物の間にあると思います。

 

人間の欲望と利益のために宿され生まれ、誰にも大切にされることなく、物として扱われ、ビジネスになる部分だけとられ、破棄される。

 

 

これが毛皮の生産です。

 

 

 

よくネット上で生きたまま剥ぐのはデマです、などのご意見を見かけますが、デマではありません。

 

何故そういうことを言いはじめる人がいるのかわかりません。

 

何故過去に世界中で生きたまま剥いできた事実があるのか、現代でも何故生きたまま剥がされてる映像が得れるのか、

 

その答えは簡単で、生きたまま剥がれている動物がいるのが事実だからです。

 

 

 

暖房もあたりまえに普及していて、

 

衣服にも困らないこの時代のこの国で、

 

 

代替え品が山ほど存在し、

本物のようなフェイクファーが作れるこの現代に、

 

なぜまだファーが必要なのでしょうか。

 

 

動物達はどれほどの恐怖や痛みに襲われるのだろう。

 

あの映像を見た後に、それでもまだ毛皮や革製品を所有することに魅力を感じる人はいるのでしょうか?

 

ファーのキーホルダー、コート、コートのフードにについたファー、ファーのピアス、ミンクのつけまつげ...

 

街に溢れる毛皮は私にはもはや死骸の一部としか写りません。

 

それらを好んで身につけてファッションを楽しんでる人をみると、野蛮な人 or 事実を知らない人のどちらかに見えてきます。

 

きっと、知れば買うのやめよう・使うのやめよう、という人がほとんどだと思います。

 

 

 

繰り返しますが、今の時代、フェイクファーも本物のように作る技術があります。

 

なぜ、まだ毛皮のビジネスが存在するのか。

 

その答えは実にシンプルで、

それはビジネスとして、成り立つからです。

 

毛皮を使うブランドやメーカーがあるから、

 

扱うお店があるから、

 

 

 

そして何より、買う人がいるから、です。

 

 

買う人がいなくなったとき、毛皮のビジネスは終わりを迎えます。

 

 

 

 

革製品/レザーについて 〜革製品を副産物だと思っていませんか?〜

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革製品も同じです

 

様々な考え方があって、革は食用にされる牛の副産物という見方も存在します。

 

でも今日からは副産物と見るのはやめてください。

 

 

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牛の革の場合、日本では頭に針を打たれ、脳しんとうにれされた牛が生きたまま切られ、眉間にワイヤーを通されたりフックにかけられ、バシャーっと大量の血が抜かれて、皮を剥がされていきます。

 

爬虫類の革などは主に皮を目的とした養殖・捕獲が行われているそうです。

 

コヨーテは狩りや罠、ワニは養殖らしいです。

ワニに関しては昔は皮のみが使われてあとは廃棄されていたのですが、

最近ではお肉も食べるようにされているようで、中国では健康に良いとよく食べられているとか..

 

 

どの生き物も剥がされた後は塩漬け→鞣(なめ)される工程を経て市場に出回るようです。

 

そのほとんどが国外で鞣されてるようですが、

その理由としては

 

  • 人件費が安く済む
  • 日本では排水処理の基準などの関係で鞣せる工場が少ない

 

この二つが大きいようです。

 

革を鞣す工程では様々な薬品が沢山使われるそうで、環境への影響は避けれません。

 

 

日本では排水処理の基準が厳しいけれど、海外ではできてしまうというのは、どうなんだろうと感じてしまいます。

 

海外で行なったとしても海に流れ出る事実は変わらないはず。むしろ基準が排水処理の基準が低い国だったら..もっと悪いもの流れ出てるんじゃないかと思います。

 

また鞣すために海外に輸送したり、また日本に輸送したり環境に良い面が見当たらないですよね。

 

 

たしかに革製品はとても丈夫です。

 

昔の人々が殺した動物の皮さえも余すことなく使い、革製品として命を吹き込み、長く使うことは素晴らしいことであったと思います。

 

 

ですが2019年現在、栄養源は豊富にあり、お肉に頼らなくてもタンパク質や栄養が取れる国で生きていて、なんならサプリメントもあって、革製品に劣らないほどのヴィーガンレザー (フェイクレザー)を作る技術もあります。

 

 

大量の命を産ませ、殺し、無駄に薬品やエネルギーを使い鞣された革は誰に必要なんだろう?

 

 

人生で、現代のこの環境で、毛皮やレザーって必要??

 

 

 

それでも革製品を選びますか?

私達が買うものは、だれかの支援となっています。

 

 

革製品のブランドのモノを買えば、そのブランドに利益が発生します。

 

詰まる所、そのブランドのサポーターになっているということになります。

 

 

 

毛皮や革製品の実態を知った上でそれでも革製品を選びたいと思えますか??

 

 

気持ち良く革製品にお金を払い、ハッピーに愛用していけますか?

 

 

私もバッグやお財布、キーケース、手帳など、色々と革製品を持っていました。本当に色々。

 

 

昔奮発して買った本革のライダースジャケットの丈夫さと暖かさといったらまったく素晴らしいです。

 

 

ですが生産過程を知ってからは、私にはすっかり素晴らしいものには見えなくなってしまいました。

 

例えどんなに革のジャケットが暖かくてもこの国で、この環境で、革じゃない衣類で全然生きていけます。

 

 

だからといって今持ってるのを捨てる!というのは何かの解決にはならないので、ジャケットなどは逆に大切に着つぶすことに決めました。

 

それでもやっぱり、着るたびに食べものやファッションのために殺された動物の一部を身につけているんだということは、いつも感じています。

 

 

時代ともに変わりゆくハイブランド

 

近年、毛皮の使用をストップするハイブランドが多くなってきています!!

 

そんな流れの中で多くの毛皮の工場や農場が閉鎖されてきました。

 

 

ヨーロッパでは毛皮生産自体を禁止さる法律も制定も存在します。

 

日本でも2016に最後のミンク農場が閉鎖となったり、ゆっくりとですがこの10年で様々な変化が起こっています。

 

 

実態が知られ、毛皮を支持する人が少なくなってきたからこそ起こっていることだと言えます。

 

 

当たり前ですが、時代に伴い企業もビジネスの形を変えていきます。

 

ファッション界は動物や環境に大きく影響を与えているので、いち早く変化してほしい業界の一つ。

 

 

有名どころでいうと、STELLA McCARTNEY(ステラマッカートニー )は革製品も毛皮も動物性のものは使用しません。

 

エコロジストとして有名なデザイナー、ステラ・マッカートニーは幼少の頃からベジタリアンで、彼女のブランドに革製品や毛皮といった動物性のモノは使用しません。

 

ファッションに使用される動物の皮には腐敗を防ぐための有害な化学物質が沢山使われていることで、自然の産物というイメージとは正反対のモノであることなども訴えています。

 

しかもデザインもめちゃくちゃ可愛いです。

 

☆画像クリックでamazonにて商品詳細見れます☆

 

(他にもめーちゃくちゃお洒落なブランドいっぱいあるのでまた別記事でまとめます♡)

 

 

ステラマッカートニー のように、他の全てのハイブランドが上質なヴィーガンレザーを追求し展開してくれるようになったら、世界の動きはさらに大きく変わると思います。

 

 

余談ですが、日本では話題になってないのかも知れませんが以前あるブランドが犬の革をジャケットやバッグに使っていた事実が判明しました。

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タグによると羊革と記載されていたのですが、実際は中国で多くの犬が革製品へと姿を変えていたそうです。

 

 

 

そんなもの嬉しげにもってる女性たち。

ぞっとしませんか。。

 

 

 

他にも中国から輸入した毛皮や革をイタリアで製品にして、タグにはイタリア製と記載してあることも。

 

実際に調査が行われ、中国から輸入したものが使われていることも判明しています。

 

 

私達はどうしてもタグに記載された商品情報を信じるしかないのが現実ですが、

 

 

今持ってる革製品も、店頭に並ぶあの毛皮も、もしかしたら猫かもしれないし、犬かもしれないのです。

 

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それを知らずに購入し、使っている人もいると思います。

 

でも犬だとしても猫だとしても、

牛でも馬でも羊でも、同じですね..

 

 

 

全ては把握できなかったとしても、わたし達は製品の背景を知ろうとすることが大切です。

 

もっと自分が欲しがるものや使うもの、お金を出すものについて知る必要があります。

 

 

どこからきて、何でできているのか、

 

何にどんな影響があり、何が犠牲になっているのか、

 

 

そして、それを買うことでどんな企業をサポートすることになるのか。

 

 

自分の生活とはかけ離れた問題のように思う人もいるかもしれませんが、物事は繋がっているものです。

 

 

最後に 

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毛皮や革製品に関わるお仕事で生計を立てている人々がいることも事実で、私はその方々の批判をしたいわけじゃないです。

 

色々な価値観があり、それを否定したりジャッジしたいわけではありません。

 

実際、私の職場でも

『動物がどう扱われても関係ないし、人でも動物でも自分以外のことは気にしない』そういう考えの方もいます。

 

 

 

 

でも

 

私は、いいことだとは思わない。

 

 

 

人間ってゆう生き物が進化して創り上げてきたこの地球の歴史で、利益のことしか大切にされてないビジネスこそが、環境を壊し、動物、人々の権利を奪っていると感じています。

 

(もちろん、素晴らしい歴史もあるし、素晴らしいビジネスもありますが)

 

はっきりいって人間ってクレイジーすぎるシステムを作り上げてきたと思います。

 

育った環境で得たことを疑問に思わないことがずっと連鎖されてきたことの結果でもあると思う。

 

 

地球や他の生き物、生態系のバランスがあるお陰で、私たちは生きてこれたし進化してこれました。

 

他の動物とは異なる、素晴らしい知能がある生き物だけど、だからって地球上で1番偉いわけじゃない。

 

知能があるからこそ、環境破壊や命を奪うのをやめれるはず。

 

守っていく側になれるはず。

 

本当に眼を覚ます時だと思います。

 

今この時代に異常な数の命が人間の都合でつくられて、殺され、破棄されてる事実。

 

代替え品があるのにまだ命を装飾品として使っていること、

 

またそれによってエネルギーは余計に使われ、排水や汚物により汚染されていること、

 

人件費削減のためにあちらこちら輸送することによっても温室効果ガスがたくさん排出されていること...

 

明らかにいいことってなくない?って単純に思うんです。

 

地球だめになったから違う星に移ろ

とかできないですからね。

 

もっと地球や植物、生き物、全部に敬意を払って大事にするべき。

 

一度でも夕日が綺麗だなと思ったことあるなら、この星に感謝して未来を変えよう。

 

 

地球のこと、動物のこと、人間のこと、全部を考慮した新たな考えや代替え品、新たな時代になっていくべき時だと思います。

 

 

それにより、中国などでも毛皮や革製品で生計を立てるしかなかった人々も新たなことで生計を立てれる仕組みができたらなって、素人が単純に思ってます。

(⇆ここで指してるのは情熱や誇りをもちそのお仕事を愛してされてる方々のことではありません)

 

 

簡単なことじゃないのはわかるけれど、私はそう思っています。

 

 

世界中で多くの人が環境保護や動物の権利のために日々アクションを起こし、

 

多くの人々が様々な研究をしたり、開発をしてくれています。

 

私も日々自分ができることをしながら、

動物性のものを使わずにサスティナブルなものを選択している企業をサポートしていきたいと思っています。

 

 

長々読んで頂きありがとうございました☺︎

 

 

皆さんが素敵なホリデーシーズン過ごされますように☆

 

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