Ellie Berry

いろんなことの備忘録

【衝撃】牛乳には膿が混ざっている? #アニマルライツ #ヴィーガン #ライフスタイル

前回のつづきです。

 

▽前回記事はコチラ▽

www.william-s.com

 

 

人間が飲む牛乳を出してくれてる牛さんは、母乳がコンスタントに出るようにひたすら妊娠と出産を繰り返させられます。使い物にならなくなる日まで...。

 

おしりの方から人間の腕の二の腕付近までつっこまれ、無理矢理とったオスの精子を入れて妊娠させられます。(この精子のとり方がまた恐ろしい)

 

子牛が生まれたら本当はすぐにお母さん牛が赤ちゃん舐めたりとケアが始まりますが、家畜であるがゆえにゆっくりと母子の時間を過ごすことなく、赤ちゃんは生まれたら即人間に連れ去られます。

 

何日もずーっと子牛を呼ぶお母さん牛。

もちろん子牛は戻ってきません。

 

 

種は違えど同じママとして、この話だけでも心が猛烈に痛いのですがこれだけじゃないんです。

 

 

狭い空間にずっと立たされて、足を怪我してる牛も多い中、そのあたりのケアもされずひたすら機械に繋がれて人間のためのミルクが絞られます。

 

しかも、ひたすら絞られているので牛さんのお乳には膿みが...

 

 

そして、その牛さんの膿は私たちの飲む牛乳にも入っています。

 

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国によって許されている数値は違えど、膿が混ざっています。

 

2020年現在の正確な基準はわからないですが(調べてないので)私が調べた当時はアメリカ、ヨーロッパは膿に対して基準が設けてあったのですが、日本には基本がなかった気が....うろ覚えなので気になる方は調べてみてください。

 

ともかく、どの国もミルクに多かれ少なかれ膿が混ざっている。

 

この膿の件、私は全く知らなかったので知った当初はかなりの衝撃を受けました。

 

牛乳のために生まれ生かされてる牛さん達だけでなく、豚さんの妊娠ストール、ヒヨコちゃんミキサー、毛皮や皮のために犠牲になる動物たちなどなど

 

世界では毎秒、人間の圧搾によって命が作られ苦しめられ、消えていきます。

 

 

 

人間同士の中だけでも黒人差別やアジア人差別、カースト制度などありますが、人種差別だけでなく人間は種差別も行っているというシンプルな事実。

 

 

他の動物は生態系や地球/環境の一部として生きているのに対し、人間だけは地球環境にも人間以外の生き物にも多大な影響を与え続けている生き物。

 

この地球という場所で、人間って色んな意味で不思議。どんどん自然に逆らって行く。

 

知れば知るほど、今の家畜のシステムは私にとっては全く祝福できるものではなくて。

 

そういう世界の在り方のサポーター(消費者として)であることを気持ちよく思えなくなり、気づけばヴィーガンのライフスタイルへと行き着きました。

 

食生活って毎日の習慣の中にあって、小さい頃からあたりまえに人生にあったものだからこそ、疑問にさえ思わなかったことが沢山。

 

 

知ってて選ぶのか、

 

知らずに選ぶのか、

 

その差はとても大きいもの。

 

 

 

何を選んでも、何を選ばなくても個人の自由。

 

私お肉食べる人が悪いとは思わないの。

だってそれはこの地球の歴史ゆえ。

 


むしろ今も受け継がれてきた暮らしを続けてる自然の中で暮らす民族が、必要な分だけ命を頂き、その命の全てを余す事なく使うことは私は食物連鎖の一部にさえ思う。

 

 

ただこの時代に、この栄養を取る方法が選べる国では、一人一人が自分や世界の"当たり前"な価値観を点検していくことがすごく大事だと思う。

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"自分で" いろんなことを調べて知って、

 

"自分で" しっかり見て感じて考えて、

 

"自分" で選択していくこと。

 

【自分で】。

 

生き方全般に、それはとっても大切なこと


自分の在り方をアップデートしながら選択していく。 

 

 

育った環境や親、社会や世界に選択を委ねずに、"自分"で選んでいく。

 

そして、自分の在りたい在り方や生きたい人生、創りたい世界が見えたなら、シンプルに行動するだけ。

 

長々と読んでくださって有難うございます。

 

Sending lots of positive energy!

 

 

 

Ellie

 

Vegan is love☺︎