Before dawn... 夜明け前の静かな心

ーJust follow your blissー

【浄化・魔除け】文化の盗用?王道のホワイトセージについて #効果 #使い方

f:id:william-s:20201123000342j:image

 

日本でも人気のホワイトセージ。

 

使ったことがある方、愛用している方も多いと思います☺︎

 

今日はそのホワイトセージ について、私なりの視点で効果や使用について書いていきます。

 

 

様々な観点から書いていきますので、是非最後までお付き合いください。

 

 

私の感じるホワイトセージの効果

ホワイトセージの使い方(スマッジング法)や効果についてはとても詳しく沢山の方々がわかりやすく書いてくださっているので、このブログでは書きませんが(←よっレイジー!) 私が実際に得ている効果をお話しします。

 

私は初めてホワイトセージを使用した時のお話しになりますが

 

 

火をつけ煙を燻らせ、窓を開けて空気を入れ替えた瞬間その視界の変わりように驚きました。

 

 

ホワイトセージを焚いたあとは部屋の空気がパッキリとクリアになります。

 

そして、一気に安心できる空間になります。

不気味な訪問者が度重なっていた時期だったので、お守りアイテム!と感動。

 

 

うまく言葉で表現できませんが、エネルギーが淀んでいると、小さな粒子みたいなのが霧状に見える私。ホワイトセージ を焚くとかなりクリアになります。

 

 

初めて使った時はホワイトセージについて特に知識も無く、歴史やルーツすら知らない状態での体験だったのですがその時からホワイトセージの力というのは間違えないと確信しています。

 

しかも調べてみると科学的にも効果は認められていて、ホワイトセージの煙は空中浮遊細菌類の最大94%を殺すことが科学的に証明されているそうです。

 

まさに空間の浄化なのですね。

 

では魔除けにはどうなのかというとこですが、個人的に効果あると思います。

 

私は火と煙、香り、そして音は目に見えない世界に影響を与えるというか、とても繋がるというか...性質が近い気がしていて。

 

 

部屋に煙を燻らせたら窓を全開にしてしっかりと換気をすると、邪気や自分には必要のないエネルギーがスーッと煙と共に出ていきます。

 

うちでは基本は朝とヨガをする時、そして夜にホワイトセージをたいています。

 

f:id:william-s:20201123094514j:image

 

何かが来てる日や何か不気味なことが起こった日は、玄関からスタートし全ての部屋に念入りに煙を燻らせてから、一気に換気します。

 

物を浄化するにも使えるし、外から帰ってきて変に疲れた、自分とは違うエネルギーに影響を受けてると感じているときにも使っています。

 

使い方はありますが、使う中でとても気をつけていることがあるので、この記事の最後に書いていきます☺︎ 

 

 

 

そもそもホワイトセージとは?

 

 

ホワイトセージ は学名がサルビアアピアナ(Salvia apiana)といい、シソ科の植物です。

 

白みがかった見た目からホワイトセージ とよばれているとか。

 

 

花言葉は "家族愛" と "尊敬"☺︎

 

 

原産地はアメリカ・カリフォルニア州で、ネイティブアメリカンと繋がりの深い植物です。

 

f:id:william-s:20201123094531j:image

 

カリフォルニアの大地に自生するホワイトセージの力の力を一番に見つけ利用していたのが、ネイティブアメリカン

 

 

彼らがホワイトセージを使い始めたのは西暦1000年よりも前と言われているそう。

 

自然界の全て、植物にも空気や動物、水や風、火や土、地球に存在するもの、すべてのエレメントにスピリットが宿っていると信じ、強い敬意を払い、全てに耳を澄ませていました。

 

ジュニパーやホワイトセージはネイティブアメリカンの中で大きな存在だったようです。

 

《聖なるハーブ》などとも呼ばれ、儀式において精霊や先祖を呼び込むために使われていたり、場や人々の浄化だけでなく自然や地球と繋がり浄化していたようです。

 

燃え尽きた灰にも力があるとされていて、ジュニパーの灰を狩に出るときに顔にに塗ることで守ってもらっていたというお話も聞きました。

 

f:id:william-s:20201123094617j:image

 

ホワイトセージの灰にも浄化作用があり、神聖なものとして扱われていたようです。

 

ちなみに香りはホワイトセージによってだいぶ異なるように思います。

 

自生するのはカルフォルニア州からメキシコ西海岸にかけてのようですが、現在では各地で栽培されてるようで、産地も様々。

 

あるお店で扱っているホワイトセージはとてもスーッとした爽やかな香りだったり、はたまた違うお店の扱っているホワイトセージ だと葉っぱのような香りだったり、市販のタバコみたいだったり...( ´_ゝ`)

 

香りが強すぎると目眩もしそうなものもあったり、酔っ払う感覚になってしまうものも。

 

香りに関しては好みが分かれるので、『一度試して苦手な香りだった..._:(´ཀ`」 ∠):』という方も、ほかのホワイトセージを試すと気持ちが良い心地よい香りだった!なんてことも全然あり得ると思います。

 

自分に合うホワイトセージを見つけることが、心地よく使うコツかと思います☺︎

 

 

 

私たちが使うのは文化の盗用なのか

現在、ネイティブアメリカンの方々は神聖な儀式に使うホワイトセージを、気軽にまたはトレンドとして様々な国で使われていることに対して複雑な気持ちを持っているんだそうです。

 

近年では様々な場面で【文化の盗用】と言う言葉が頻繁に使われるようになっていますよね。

 

 

私は長くホワイトセージ を愛用していましたが、ネイティブアメリカンの方々の気持ちを知った時にとても理解できたので半年ほど使用を中断し、その間色々と学びつつ考えていました。

 

 

ネイティブアメリカンの方々が見つけて、とても意味のある神聖なホワイトセージ。

 

神聖な儀式に使われてきたホワイトセージ。

 

 

考えた末、最終的に私が出した答えは『これからも使う』でした。

 

なぜなら私は純粋に好きだから、そしてその効果が見えるから。

 

ただし、使う場合はネイティブアメリカンの方々に敬意と感謝を込めて使うこと、ホワイトセージ というプラントに対しても敬意を持ち、プラントと繋がって使うということ。

 

そして、できるかぎり知りえる情報を得て、ネイティブアメリカンの方々が教えて下さった注意点を守ること、と私なりのルールを決めました。

 

 

私は他国の文化を取り入れることは素敵なことでもあると感じています。

 

海外で日本の文化を愛し、日常に取り入れているのをみるとなんだか嬉しい気持ちになりますよね。

 

 

ですが、使うのであればしっかりと敬意を忘れずに使うということが重要だと感じます。

 

日本のおりんだって、チベットのティンシャだって、意味を持つ行為なわけで無闇矢鱈にトレンドだからといって鳴らすのは、大切な意味を込めて使っている人々からすると、残念に感じることかもしれません。

 

ホワイトセージも同じ。

 

使うのであれば敬意忘れずに、感謝しながら、一つ一つ大切に使うことが大事だと感じています。

 

 

 

ホワイトセージを使う上で私が大切にする3つのこと

 

 

①敬意・感謝を持って使うこと

②繋がること

③生理中は使わないこと

 

 

①は先程も書いたようにホワイトセージを見つけ神聖なものとして扱ってきた人々への敬意や感謝の気持ちを常に忘れないこと。

 

②はホワイトセージ というプラントに敬意を払い、エネルギー(スピリット)と繋がって使うこと

 

③、これはネイティブアメリカンの方々のルールで、生理中の女性のエネルギーはとても強いため、生理中の女性が火をつけて使用するというのはエネルギーの関係上控えるべきだそうです。

 

そのあたり日本ではあまり気にすることなく使われてると思うのですが、目に見えないエネルギーを見てきたシャーマンなどの知恵で守られてきたルールです。

 

 

我が家では私が生理中は旦那さんだけがホワイトセージに触れ、火をつけています。

 

f:id:william-s:20201123155432j:image

 

次の記事ではおすすめのホワイトセージと我が家の愛用のプレート(ホワイトセージ を炊く時のお皿)をシェアします。

 

良いホワイトセージやプレートを選びたい方の参考になると嬉しいです☺︎

 

 

空気が乾燥してるので、火の元に気をつけてお過ごし下さい。

 

f:id:william-s:20201123155715j:image

 

 

Ellie