Before dawn... 夜明け前の静かな心

ーJust follow your blissー

【ビーバームーン】満月のお話と喜びに沿って生きること

 

f:id:william-s:20201130233103j:image

 

 

今宵はフルムーンですね☺︎

 

すっごく美しくて、見ているだけでココロが洗われる✴︎

 

 

11月の満月はビーバームーンと呼ばれているそうです。

 

ネイティブアメリカンは時の流れを知る手段として月の位置や満ち欠けを観察し、昔から身近な天体でもある月にそれぞれ名前をつけていたそう。

 

 

1月  Wolf moon(狼月)

2月  Snow moon(雪月)

3月  Worm moon(芋虫月)

4月  Pink moon(桃色月)

5月  Flower moon(花月)

6月  Strawberry moon(苺月)

7月  Buck moon(雄鹿月)

8月  Sturgeon moon(チョウザメ月)

9月  Harvest moon(収穫月)

10月  hunter's moon(狩猟月)

11月  Beaver moon(ビーバー月)

12月  Cold moon(寒月)

 

 

 

 

f:id:william-s:20201130233211j:image

 

ビーバームーンという名前の由来は11月はネイティブアメリカンがビーバーを捕まえる罠を仕掛ける時期であること、

 

そしてビーバーたちが冬に向けダム作りを始める時期であることだと言われているとか。

 

 

 

 

もうすぐ250年続いた地の時代から風の時代に変わると言われていて、今回の満月が地の時代最後の満月なんだとか。

 

f:id:william-s:20201130233217j:image

 

 

私はスピリチュアルな用語は詳しくないのでわかりませんが、《地の時代が物質世界》だったのに対して、《風の世界が波動の世界》らしく、そのあたりは感覚ですごく感じてるので、感覚ではもの凄く腑に落ちています。

 

 

物質的なものや社会的地位などではなく、自分の内側や目に見えないエネルギーに敏感になっている人も多いんじゃないでしょうか。

 

 

もっとリアルに生きたい、今の人生はなんか違う、と心の隅で感じている人ももっともっと増えていくと感じます。

 

 

それに反映してウェルネス業界も盛り上がってきて、アダルトチルドレンやセルフラブなどの言葉も以前より飛び交っている気がします。

 

より多くの人が本当の意味で自分の内に目を向けて、ありのままの自分を受け入れ愛すことで、もっともっと愛や平和、癒しのウェーブが広がっていくと信じています。

 

 

f:id:william-s:20201130233726j:image

 

自分のカップを自分自身の愛で満たすことができれば、その愛は自然と溢れ、自ずと隣人のカップすらも満たしていくもの✴︎

 

 

 

もっと自分を大切にしていいし、もっと敏感に感じとって、自分の感覚を信じて世界でたった1人のユニークな存在な自分を解き放ってokなんですよね。

 

世間の設けたアベレージに達するために外見を変えたり、人に良く思われるために行動したり、こうでなきゃいけないと思い込んだレールに沿って生きる必要がないことに気づくこと。

 

 

何をするにも自分の中にある《真の喜び》が伴っているのか、逐一自分に問うことが大切なキーだと感じています。

 

 

真の喜びが伴わない限り、自分の魂をじわりじわりと殺しているも同然。

 

『自分の心の声をよく聞いて、人になんと言われても自分の感じるものを信じて、自分の感情をパラメーターにして、真っ直ぐにありのままで愛をたくさん持って、最高に気持ちよく生きるのよ!』なんて、そんな素敵な教えを小さな頃から繰り返し聞かされた人は少ないはず。

 

むしろ、成長していく中で、評価をされたり、人と違ってはいけないよ常識の範囲内にいなきゃいけないよ、というような類の教えを受けた人の方が遥かに多いはず。

 

 

私が今よりまだまだ未熟だったころに、親が自ら旅立った姿を目の当たりにした"あの時"に、『人は本当に真の自分自身と喜び"大切に大切に生きなくちゃ、心が死んでしまうんだ』ハッキリと理解しました。

 

 

どんな状況でも

 

どんなに未来が困難に見えても

 

どんなに常識から外れていようと

 

どんなに馬鹿にされても

 

 

 

自分の感覚や喜び、そういうものを後回しにしてはいけない☺︎

 

 

人の意見や世間の評価に頼っていると、気づけば本当の自分とはかけ離れた人間になっているかもしれない。

 

 

生きづらく感じるなら、それは真の自分とかけ離れた人生を送っているよという合図。

 

真の自分で生きることは、魂で生きること。

 

魂で生き始めると、生き辛さは軽やかにサラサラと溶けて消えていくかもしれない。

 

真の自分と真の人生へと舵を取ろう☺︎

 

 

飛行機の機首を予定航路からほんの一度ずらすだけで目的地からかなり離れた地点に到着してしまう。

一度ずらしたまま100キロ飛んだだけで、予定航路から丸々一マイル(約1.6キロ)も離れてしまう。

 

それをロサンゼルス国際空港からニューヨークJFK国際空港までのフライトに当てはめると、たった一度の違いのせいで、目的地から64キロも離れた氷のように冷たい大西洋の真ん中に到着することになってしまう。

 

パム・グラウト/こうして思考は現実になる② 

 

 

↑この話は人生にもすっかり当てはまる事で、ほんの一つの小さなことが、自分の辿り着く未来をも変える威力を持ちます。

 

だからこそ毎日の中で、ほんの小さな自分の感情をパラメーターにして、自分を知り、自分というソウルを羅針盤にしていくことが、本当の人生を創ることにダイレクトに繋がっていると思います。

 

 

ありのままで心地よく、本当の人生を生きていると、毎日が感謝とハッピーとミラクルでしかなくなってしまうものですしね☺︎ たとえリアリティーがどうであれ。

 

 

 

 

私たちは宇宙という大きな生命体の中の、ほんの小さな小さな細胞の一つにすぎないのかもしれない

 

その小さな小さな細胞である私たち1人1人が、愛のような拡大するエネルギーで在り、幸せに存在することが宇宙にも何より大切なのかもしれない。

 

 

 

Just follow your bliss✴︎

↑これこそが大切なこと。

 

自分の魂を羅針盤に。

 

 

 

自分自身の喜びにそって生きていくこと。

 

 

 

ココロの声に耳を傾けて、ありのままの感情を感じて

 

 

良い悪いなんてジャッジはやめて、

 

 

全てをまるっと受け止め、

 

 

私が私のままで

 

 

 

今ここを存分に生きること。

 

 

 

f:id:william-s:20201130233711j:image

いつもしていきたいですね。

 

 

 

おやすみなさい✴︎

皆さまが素敵な夢を見られますように☺︎

 

Ellie